tabby's memorandum

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tabby's memorandum

洋楽ロック中心に、浅く狭く(^_^;) 気ままなCD整理簿みたいなブログです♪

Wolfmother ♪ Wolfmother (2005)

 -2000年代 ■洋楽

 

f:id:tabby0223:20160131000752j:plain

Wolfmother (2005) by Wolfmother

 

オーストラリア出身のハードロックバンド、Wolfmotherのデビューアルバム♪

このアルバムは、いろんな意味でインパクトがあるんだなぁー。

まず国内盤のタイトルが『狼牙生誕!』(一番にソコですか^^;)・・・なんだか、なんかみたいですよね。vs野獣(^o^)

それから、このジャケ。・・・どうも違うジャンルの音を想像してしまう。

けど、やっぱり何より楽曲ですかね。

ブルースベースの70年代風ハード・ロック

大好きなエリアですが、似た感じが多いのも事実・・・。

けど、新人にしてこの出来に、新人ならではの勢い。

サイケっぽさも加わって、ホント聴き応えがある大好きな1枚になりました。

時にジャック・ホワイトを思わせるアンドリュー・ストックデイルのハイトーン・ヴォイスも、なんだか中毒性がありますね~。

Zep、サバス・・・曲によってガレージ・ロック的なサウンド、どれも圧倒的なパワーを感じる、ホントに好きなアルバムです。

 

「Woman」
圧倒的パワー代表。このはしゃぎまくってる感じがイイ♪
(ファンキーな「Love Train」ちょこっと付き)

Wolfmother - Woman/Love Train

 

Paolo Nutini ♪ These Streets (2006)

 -2000年代 ■洋楽

 

f:id:tabby0223:20161204221654j:plain

These Streets (2006) by Paolo Nutini

 

スコットランド出身のシンガー・ソングライターパオロ・ヌティーニの1st『These Streets』

なんと!10代でのデビューアルバムです。

しかも、ツェッペリンローリング・ストーンズのサポート・アクトも務めたという実力派。

・・・に加え、なかなかのイケメンなんだから・・・それは売れますよね~。

当時UKチャートでは、いきなりの上位ランクインだったようですね(*´艸`*)

"ソウル歌手を思わせる、目を瞑った歌い方が特徴"と言われているけど、歌い方だけではなくて、曲も、スモーキーな歌声も正にソウルフル(*^^*)

ポップではあるんだけど決して軽くない。

むしろ味がある渋さが、聴いていてホント心地良いんですよね(*´艸`*)

時々はこんな感じ、聴きたくなるなぁ~♪

 

衝撃のデビュー曲「Last Request」


Paolo Nutini - Last Request (US Video)

 

この曲好きなんですよねー「New Shoes」


Paolo Nutini - New Shoes

 

Three Days Grace ♪ Transit of Venus (2012)

 -2010年代 ■洋楽

 

f:id:tabby0223:20161102005414j:plain

Transit of Venus (2012) by Three Days Grace

 

Three Days Graceの4th、元Vo.Adam Gontier在籍、最後のアルバムです。

このアルバムを聴くと、アダムが抜けたと言う"ショックな何とも切ない気持ち"が蘇ってくるんですよね。

脱退後に、一人でアコギで歌ってる映像にこのアルバムの曲が多かったのも、余計にそう思う要因かも。

一方曲はというと、明るいとは言えないけど2ndまでのダークさは減って、前作3rdのPOPな感じと、加え開放的な雰囲気もあったりするんですよね。

ジャケットからして、カワイイし。

アルバムを作った頃には既にアダムの中で脱退を決めていて、その前向きさが現れてたのかなーなんて、後々勘ぐったりしてたけど、アダム好き故の勝手な思い込みですかね~。

穏やかで爽やかとさえ言える曲もあって、当時はナンだナンだと思ったりもしたけど・・・。

でも音はやっぱりTDG

今、聴き直してみると、コレ!というキラーチューンはないんだけど、なかなか良い曲が揃ってるな~と思うのです。(アダム復活<Saint Asonia>の余裕的発言・・・^^;)

 

「Chalk Outline」
このアルバムの中では重めの曲。
アコギより、やっぱりバンド・サウンドがイイなー。この曲はドラムが好き♪

Three Days Grace - Chalk Outline Official Music Video HD 1080p

 

  

 

 

Puddle Of Mudd ♪ Volume 4: Songs In The Key Of Love & Hate (2009)

 -2000年代 ■洋楽

 

f:id:tabby0223:20161113203355j:plain

Volume 4: Songs In The Key Of Love & Hate (2009) by Puddle Of Mudd

 

フロントマンのウェスの逮捕とか、逮捕とか、逮捕とか・・・のニュースを聞く度に、もう次のアルバムは聴けないんじゃないかと残念な気持ちになる。

そんな、ポスト・グランジオルタナティヴ・ロックバンドPuddle Of Muddのメジャー4作目。

で、未だに今現在のオリジナル最新作・・・(T_T)

時々、思い出してはチェックしてみたりするんだけど、活動はしてるみたいなんですよね。

1stが大好きで、以降少し離れてしまったけど、このアルバムでやっぱり好きだなぁと改めて思っただけに、次が聴きたい!

この流れからいくと、初期の頃のようなダークな感じはないんでしょう。

でも、やっぱりウェスの曲のセンスは独特で、替りが思いつかないし、その分ほんとにもったいないな~と思うのです。

グランジっぽさは減ってるけど、1stをハードロック要素強めにした様なこの感じ 、イイと思うんですよね。

まだ、次待ってて良いかなー。

 

「Spaceship」
えらく陽気だけど、POMらしいシングルカット曲。

Puddle Of Mudd - Spaceship

 

「Blood On The Table」
コレ、好きなんですよね。
近くにいると暴力沙汰に巻き込まれそうですが(^O^;)

Puddle of Mudd - Blood on the Table