tabby's memorandum

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洋楽ロック中心に、浅く狭く(^_^;) 気ままなCD整理簿みたいなブログです♪

初期が好み♪ Silversun Pickups

 

持ってるアルバム1枚毎に記事にしてたけど、UPするより入手数の方が多いって・・・。「ずっと終わらない!」と当たり前な事にやっと気付いた(≧▽≦)

という事で、ちょっとまとめてメモ(^_^;)

 

Silversun Pickupsのアルバムまとめてメモ 

Silversun Pickupsは好み的には初期

Silversun Pickups

Silversun Pickups
(シルバーサン・ピックアップス)

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身の4人組。

・Brian Aubert (Vo./Gt.)
・Nikki Monninger(Vo./Ba.)
・Chris Guanlao(Dr.)
・Joe Lester(Ky.)

デビュー当時は、ポスト・スマパンって言われてましたよね。確かに似てるけど、あー、紅一点の女性ベーシストというところもかぶるのかも。

インディ・ロック、シューゲイズなオルタナティブ・ロックバンドです。

私は特に好きなのは、歪んだギターに爆音、普遍的だけどポップでインディっぽさが強い2ndあたりまでかな(^^)

しかし、彼らの曲はどうしてこんなに切なく聴こえるんだろう。激しさの中にある儚さみたいな・・・。それって、ドラマティックな曲展開とメロディももちろんだけど、多分ブライアンの声質によるところが大きいと思うんですよね。この見かけの感じと違った(^_^;)繊細な声でシャウト!は絶妙です。

あと、もう一つ好きなのはドラム。パワフル過ぎて合わないという声もあるみたいだけど。確かに初期の曲は、自然と耳につくんだな~。

最近の曲は、よりキャッチーで洗練された音になってきてますね。ドラムも溶け込んじゃって。私的には少し寂しいけど、より確立されたこの世界観がたまらなく好きな人、きっと少なくないですよね。

 

Silversun Pickupsのアルバム

最新は2015年の4thだけど、持ってるのは1st~3rd。

『Carnavas』2006

Carnavas

★ my favorite album

2005年のデビューEPを経て、翌2006年にリリースされた1stフルアルバム♪

ヒットした2ndに比べると荒削りかもしれない。けど、そのインディらしい勢いがイイんですよね。ノイジーな爆音と、退廃的な雰囲気を醸し出す静動のバランスはこのアルバムが一番好き。

90年代好きにオススメしたい(^o^)

Vがカッコイイ大好きな曲「Well Thought Out Twinkles」
イイ曲です「Lazy Eye」

『Swoon』2009

Swoon

1stからの延長で、変拍子があったりより幅広く洗練された印象の2nd♪

2008年のサマソニに出演したと言うこともあるんですかね。このアルバムが一番知られていますよね、きっと。日本だけでなく、実際、彼らの出世作だし。

アルバム毎に進化して独自の世界が作られてきてるって感じる良作です。

ジャケットも、何かわからないけど色合いが好き。 

一番のヒット曲「Panic Switch」
変則的なリズムが心地良くて好き「There's No Secrets This Year」

『Neck of the Woods』2012

Neck of the Woods

電子的な音が増えたなーと感じる3rd♪

このアルバム、彼ら曰く「ホラー映画のような作品」なんだって(@_@)

よりドラマティック性を増した曲達は、確かに背筋がゾッとする雰囲気があるかも。

ジャケットだって、"普通の顔をした殺人鬼が住んでる近所の家"・・・を連想してしまいます・・・なんだか。

ホラー?な1曲目「Skin Graph」

 

メモして思ったこと

このバンド、3年毎にコンスタントにフルアルバムが出てるんですよね。

4thが2015年だから・・・来年かもしれないですね。

 

この曲ナニ?な海外ドラマ『The Blacklist』Season1 #13-22

 

「この曲ナニ?」って何度も同じ曲を調べたり、「どこかで聴いた」が実はドラマで流れていた曲だったり・・・。

という事で、いくつかある"音楽が気になる海外ドラマ"で使われた曲を(少しずつマイペースだけど)メモしておきたいと思います。

"場面がわかればイイ"という乱暴なシーンメモは、どうかスルーを。

クラシック、イメージ音楽等は除外としました。間違っている曲やリンク切れがあれば、教えていただけると嬉しいです♪

 

海外ドラマ『The Blacklist』の音楽

 

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ジェームズ・スペイダー主演のアメリカの犯罪サスペンスドラマ。

新しいインディー系の曲も多く、各エピソードではどちらかというとオープニングの曲が印象的。

使われた曲をブログでまとめてみようと思ったキッカケのドラマです。

(曲はNetflix版で確認しました)

 

Season1 episode13-22で使われた曲

 

1-13. The Cyprus Agency / サイプラス養子縁組事務所

Gordon Lightfoot - Sundown

scene:エピソードend

Two Fingers - TG1 Special

scene:レッドとリズはドラッグディーラーの家へ

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音源見つからない~

 

1-14. Madeline Pratt / マデリーン・プラット

STRFKR - Rawnald Gregory Erickson the Second

scene:リズは一人の家に戻る

 

1-15. The Judge / 判事

Officers - Co-Education

scene:ジョリーンはトムを部屋へ誘う

Dolly Parton - Jolene (Slowdown)

scene:トムはジョリーンの部屋へ向かう

 

1-16. Mako Tanida / マコ・タニダ

X Ambassadors & Jamie N Commons - Jungle

scene:レスラーはモグリの病院へ乗り込む

The Books - Cello Song (feat. Jose Gonzalez)

scene:トムはジョリーンとカウボーイの死体を埋める

 

1-17. Ivan / イワン

None

 

1-18. Milton Bobbit / ミルトン・ボビット

Temples - Keep in the Dark

scene:弔い人がキノコでハイになる

Eagle Seagull - I'm Sorry, But I'm Beginning To Hate Your Face

scene:トムは、リズに2回目の結婚を申し込む

Mikky Ekko - Who Are You, Really?

scene:リズはトムについて資料をつくる

Tom Odell - Can't Pretend

scene:エピソードend

 

1-19. The Pavlovich Brothers / パヴロヴィッチ兄弟

Josh Ritter - Change of Time

scene:トムはリズにサヨナラを告げる

 

1-20. The Kingmaker / キングメイカー

Keaton Henson - Sweetheart, What Have You Done To Us

scene:エピソードend~リズはレスラーを訪ねる

 

1-21. Berlin / ベルリン: 前編

Depeche Mode - Soothe My Soul (Joris Delacroix Remix)

scene:リズはFBIへトムとの事を説明する

Frankel - Anonymity Is the New Fame

scene:リズはブラックリストの繋がりに気付く

 

1-22. Berlin: Conclusion / ベルリン: 後編

Arty - Rush

scene:クラブで容疑者を探す

Two Fingers - Deep Jinx

scene:喉を切られたマリクを見つける

Pearl Jam - Just Breathe

scene:エピソードend

  

pick out 「Jolene」

 

episode15で使われた:Dolly Parton - Jolene (Slowdown)

超有名曲、Dolly Partonの「Jolene」だけど・・・。コレ、最初誰かのカヴァーかと思いました(^o^;

こんな、回転数少なくして(表現合ってる?)スロー再生したVer.があるなんて知らなかったー。もはや別人だけど全然不自然じゃないし、コレはコレでイイ感じだったりするところが、また驚き。

この機会にちょっと調べてみたら、ほんと沢山カヴァーされてるんですね、この曲。

でもココはやっぱり、ギターがカコイイ彼らのVを♪

The White Stripes「Jolene」

  

その他のepisodeで使われた曲

 

Season 1(2013年~2014年)

Season 2(2014年~2015年)

Season 3(2015年~2016年)

Season 4(2016年~2017年)

 

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Marmozets ♪ The Weird and Wonderful Marmozets (2014)

 

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The Weird and Wonderful Marmozets (2014) by Marmozets

 

2013年メジャーデビュー、3+2の兄弟グループという珍しい組み合わせの5人組、Marmozetsの1st♪

ジャンル的にはポスト・ハードコア・・・新世代パンクとも言われているらしいですね。

このバンドの好きなところは、まず存在感たっぷりのVo.ベッカちゃん!可愛い顔で驚きの激情シャウトなんです(*´艸`*)

それから、変拍子があったり展開も凝っていて面白い楽曲の良さ、がなんといっても一番の魅力かな。

演奏も上手いですしね。

ヴォーカルが映えるアグレッシブな気持ちのイイ曲が多いけど、かと言ってヘヴィ過ぎないところが良いんです。

「Cry」のようなしっとりした曲も含めて、全体の構成がちゃんと考えられてるって思う、若いけどなかなかなアルバムです♪

先日、来年1月の2ndアルバムリリースが発表されたし、今後が楽しみなバンドの一つです(*^^*)

 

「Move, Shake, Hide」

 

「Captivate You」

 

  

Darlia ♪ Petals (2015)

 

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Petals (2015) by Darlia

 

ブラックプール出身のロックバンドDarliaの、デビューミニアルバム『Petals』

当時は、同じ英国新人バンドということで良く引き合いに出されていたRoyal Bloodがあまりにも強烈過ぎて、私の中ではちょっと印象が薄かったんですよね。

けど好きなタイプである事には変わりなく、こうして改めて聴くと、アコースティックVer.含めてどの曲もイイ♪

ソングライティングを担当しているヴォーカルのNatan Day。影響を受けたアーティストは、OasisNirvanaとか。

なるほど、なるほどー(*^^*)

グランジ要素が混ざった明快なUKロック、そのままだわー。

"ミニ"とくると、すぐフルアルバムに続くかなと思いきや・・・。しばらく動きがなかったけど、このところ新曲出てきてますね。

Natanの雰囲気がちょっと変わった?あと、メンバーが変わったり3人から4人組になってるみたい。

うんうん。まだまだ若いし、このまま消えちゃうのはもったいない!

次のアルバム期待したいな~(*^^*)

 

Queen Of Hearts (2015)」