tabby's memorandum

tabby's memorandum

洋楽ロック中心に、浅く狭く(^_^;) 気ままなCD整理簿みたいなブログです♪

この曲ナニ?な海外ドラマ『The Blacklist』Season1 #1-4

 

「この曲ナニ?」って何度も同じ曲を調べたり、「どこかで聴いた」が実はドラマで流れていた曲だったり・・・。

という事で、いくつかある"音楽が気になる海外ドラマ"で使われた曲を(少しずつマイペースだけど)メモしておきたいと思います。

"場面がわかればイイ"という乱暴なシーンメモは、どうかスルーを。

クラシック、イメージ音楽等は除外としました。間違っている曲やリンク切れがあれば、教えていただけると嬉しいです♪

 

海外ドラマ『The Blacklist』の音楽

 

f:id:tabby0223:20170424002518j:plain

ジェームズ・スペイダー主演のアメリカの犯罪サスペンスドラマ。

新しいインディー系の曲も多く、各エピソードではどちらかというとオープニングの曲が印象的。

使われた曲をブログでまとめてみようと思ったキッカケのドラマです。

(曲はNetflix版で確認しました)

 

Season1 episode1-4で使われた曲

 

1-1. Pilot / リズとレッド

Rachel Goodrich - Morning Light

scene:リズは仕事初日に寝坊

Dean Martin - Ain't That a Kick In the Head

scene:レッドがホテルで食事

Darondo - Didn't I

scene:家に帰るとトムが縛られ暴行されている

Jim James - State Of The Art (A.E.I.O.U.)

scene:リズが床下の箱を見つける

Hugo - 99 Problems

scene:エピソードend

 

1-2. The Freelancer / フリーランサー

The Rolling Stones - Sympathy For The Devil (The Neptunes Remix)

scene:オープニング

Nina Simone - Sinnerman

scene:レッドがレストランから逃げ出す

Brooklyn Funk Essentials - Big Apple Boogaloo

scene:パーティーで

Alice Russell - Citizens

scene:エピソードend

 

1-3. Wujing / ウージン

Filter - Hey Man, Nice Shot

scene:オープニング

Underworld - Bird 1

scene:トムが外出した留守中の自宅で

Susie Suh & Robot Koch - Here With Me

scene:弾道検査の結果を知る

 

1-4. The Stewmaker / シチューメイカー

Suuns - Up Past The Nursery

scene:男がホテルにチェックインして

Alice Russell - Let Go (Breakdown)

scene:レッドはハイチに

Nat King Cole - Smile

scene:リズがシチューメイカーに捕まって

Matt Corby - Made of Stone

scene:リズが助け出されて

  

pick out "Matt Corby"

 

 episode4で使われた:Matt Corby - Made of Stone

オーストラリアのシンガー・ソングライターMatt Corby

リズが助け出された森のシーンにピッタリな、しっとりと深い曲が気になって他の曲も聴いてみました。

本国では、凄い人気なんですね。

2009年からのシングル、EPを経て、昨年(2016年)デビュー・フルアルバム『Telluric』をリリース。

ソウルフルな曲と、粘り気のある優しい声に聴き惚れてしまいます。

こんな曲とか(^^)

「Monday」

  

その他のepisodeで使われた曲

 

Season 1(2013年~2014年)

この曲ナニ?な海外ドラマ『The Blacklist』Season1 #1-4(TOPに戻る)

この曲ナニ?な海外ドラマ『The Blacklist』Season1 #5-12

この曲ナニ?な海外ドラマ『The Blacklist』Season1 #13-22

Season 2(2014年~2015年)

Season 3(2015年~2016年)

Season 4(2016年~2017年)

 

TOPに戻る

 

Reef ♪ Glow (1997)

 

f:id:tabby0223:20170403234234j:plain

Glow (1997) by Reef

 

90年代に活躍したブルース・ロックベースの英バンド、Reef

1stにすごく好きな曲があるんだけど、やっぱり一番インパクトが大きいのはこの2nd『Glow』ですよね。

Reefでは必聴の1枚!

ふてぶてしい骨太なグルーヴ感が最高で、全体的にミディアムテンポながら、濃さとテンションの高さは、もうニヤニヤし通しです。

細身のルックスに反してGary Stringerの動物的なヴォーカルと、衝動的なようで考えられたメロディーセンス。

なんとなく、ちょっとアンバランスな感じがする不思議な魅力にハマってましたね。

2003年に活動休止。

今は、また再開してるみたいだけど、ライヴ中心の様子。

一昨年頃の"アルバムが出る"みたいな話・・・あれ?どうなったんでしたっけ?

新しいオリジナルアルバム、まだ期待してます\(^o^)/

何だか最近、”復活バンド"多いですしね(*^^*)

 

「Place Your Hands」
好きキライっていうより、もうコレUPしとかなきゃね!
Reefの代表曲♪

 

 

Wolfmother ♪ Wolfmother (2005)

 

f:id:tabby0223:20160131000752j:plain

Wolfmother (2005) by Wolfmother

 

オーストラリア出身のハードロックバンド、Wolfmotherのデビューアルバム♪

このアルバムは、いろんな意味でインパクトがあるんだなぁー。

まず国内盤のタイトルが『狼牙生誕!』(一番にソコですか^^;)・・・なんだか、なんかみたいですよね。vs野獣(^o^)

それから、このジャケ。・・・どうも違うジャンルの音を想像してしまう。

けど、やっぱり何より楽曲ですかね。

ブルースベースの70年代風ハード・ロック

大好きなエリアですが、似た感じが多いのも事実・・・。

けど、新人にしてこの出来に、新人ならではの勢い。

サイケっぽさも加わって、ホント聴き応えがある大好きな1枚になりました。

時にジャック・ホワイトを思わせるアンドリュー・ストックデイルのハイトーン・ヴォイスも、なんだか中毒性がありますね~。

Zep、サバス・・・曲によってガレージ・ロック的なサウンド、どれも圧倒的なパワーを感じる、ホントに好きなアルバムです。

 

「Woman」
圧倒的パワー代表。このはしゃぎまくってる感じがイイ♪
(ファンキーな「Love Train」ちょこっと付き)

 

Paolo Nutini ♪ These Streets (2006)

 

f:id:tabby0223:20161204221654j:plain

These Streets (2006) by Paolo Nutini

 

スコットランド出身のシンガー・ソングライターパオロ・ヌティーニの1st『These Streets』

なんと!10代でのデビューアルバムです。

しかも、ツェッペリンローリング・ストーンズのサポート・アクトも務めたという実力派。

・・・に加え、なかなかのイケメンなんだから・・・それは売れますよね~。

当時UKチャートでは、いきなりの上位ランクインだったようですね(*´艸`*)

"ソウル歌手を思わせる、目を瞑った歌い方が特徴"と言われているけど、歌い方だけではなくて、曲も、スモーキーな歌声も正にソウルフル(*^^*)

ポップではあるんだけど決して軽くない。

むしろ味がある渋さが、聴いていてホント心地良いんですよね(*´艸`*)

時々はこんな感じ、聴きたくなるなぁ~♪

 

衝撃のデビュー曲「Last Request」


Paolo Nutini - Last Request (US Video)

 

この曲好きなんですよねー「New Shoes」


Paolo Nutini - New Shoes