tabby's memorandum

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tabby's memorandum

洋楽ロック中心に、浅く狭く(^_^;) 気ままなCD整理簿みたいなブログです♪

Franklin Zoo ♪ EP2012 (2012)

 

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EP2012 (2012) by Franklin Zoo

 

デンマークの5人組ロック・バンドFranklin Zoo

CDを入手出来なくて、ダウンロードしたミニアルバムです。

いや、そもそもCDってあったのか?

このバンド、ホント情報を見つけられなくて・・・。検索しても動物園ばっかり出てくるしf^_^;)

けどつい先日、初めてとある方のブログで記事を拝見しました。

なんだか嬉しかったのと、新しいアルバムリリースというニュースを知って、これは今載っけなきゃ!っと。

もう!!モロ好きな音です♪

アリス・イン・チェインズが混ざったサウンドガーデンに、シャインダウンの今時要素を少しだけ混ぜて・・・と好きなバンドの集合体みたいな、ホント見つけて得したバンドです(≧∇≦)

ヴォーカルもクリス・コーネルっぽいんですよね。

90年代、グランジ好きな方には、とってもオススメですよぉ\(^o^)/

 

「Fail Again, Fail Better」
動画サイトで、どこをどう巡ったのか偶然辿りついたこの曲に一目(聴)惚れ♪

Franklin Zoo - Fail Again, Fail Better (Official Music Video 2012)

 

Silverchair ♪ Frogstomp (1995)

 

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Frogstomp (1995) by Silverchair

 

2011年に無期限活動停止を発表したオーストラリアのロック・バンド、Silverchairの1st『Frogstomp』

歪んだギターにダニエル・ジョーンズの声。

NirvanaPearl Jamの影響を受けていると言われている、所謂グランジですね(^o^)

見た目はNirvanaっぽいけど、曲はPearl Jamの方が近いかな~。

そういえば、バンド名Silverchairの"Silver"は、Nirvanaの曲「Sliver」をとったつもりが、間違えられて"Silver"になっちゃたとか。(日本人としてはありそうだけど?)

当時若干15歳!!いう衝撃のデビューアルバムですが、その若い、なんとなく未完成っぽいところも魅力です。

以降、3、4枚目あたりから音楽性が大きく変わるのですが、この年齢でこの感性・・・やっぱり才能ですよね。

 

前奏から"キタキター!"の1曲目「Israel's Son」

Silverchair - Israel's Son

 

代表曲ですね。名曲「Tomorrow」
あー、ホントだ15歳(*^^*)

Silverchair - Tomorrow

 

Rival Sons ♪ Pressure & Time (2011)

 

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Pressure & Time (2011) by Rival Sons

 

先々月、Newアルバム『Hollow Bones』がリリースされた、カリフォルニア出身の4ピースバンドRival Sons

その新作をとも思ったけど、ここは順番に!

メジャー・デビュー作でもあり、通算2枚目のアルバム『Pressure & Time』から。

このアルバムから新作まで、5年で4枚と結構早いペースですよね。

Zepを思わせる"ヴィンテージ感溢れるブルージーなロックンロール"、というベースを保ちながら、やっぱり作品毎に進化し完成度が上がって来ています。

けど、このアルバムのストレートなロック・サウンドが、きっと彼らの思いであり、原点なんだろう強く感じてしまうのです(*^^*)

これからも変わってほしくないなぁ。

70年代リバイバルなバンドがホント多い中、ひっかかるものと、さらっと聴き流してしまうものの違いは何でしょうね。

 

タイトルトラック「Pressure and Time」
2011年ですよ、コレ(^o^)
Vo.ジェイ・ブキャナンの声も、また好きなんですよね~♪ 

Rival Sons - Pressure and Time [Official Video, 3D-enabled]

 

Kyuss ♪ Welcome To Sky Valley (1994)

 

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Welcome To Sky Valley (1994) by Kyuss

 

"Queens of the Stone Ageジョシュ・オムが在籍していたバンド"というのが、一番わかりやすいのかも。

ストーナーロックの最高峰に位置すると言われている伝説のバンドKyussの3rdです。

3~4曲ずつの3部作となっているこのアルバム。

個人的には、2ndまでのハードロック味が強めな感じも好きですが、この3rdから「ストーナーロックが始まった」と言われてる通り、前作までと比べてよりサイケデリックになったうねりと重圧感、インスト部分の迫力には圧倒されるものがあります。

耳にずんずんと響いてくる篭ったギターもな~んかクセになるし、この陶酔感と言うか、丸ごと虚ろな世界はやっぱり独特です。

けど初Kyussなら・・・、"2ndから"がオススメかなぁ♪

 

Toolもカヴァーしてますね、第2部の最終曲「Demon Cleaner」
低く続くリフに酔いそうです。

Kyuss - Demon Cleaner (Video Version)